成基学園では「自立」を育む
成基学園では「自立」を育む教育を教育メソッドの中のトップに掲げています。
「自立」とは「目標設定能力」、「自己管理能力」、「問題解決能力」の3つの力を併せ持った人間のことだといっています。
自立の3つの要素は以下のように説明されている。
- 目標設定能力
自ら目標を掲げ、それを達成しようとする力。 - 自己管理能力
目標達成のために、やるべき事を理解し、やるべきものとやるべきでないものを明確に区別できる力。 - 問題解決能力
なまけたり、くじけたりすることなく、努力や工夫や仲間達との協力でどんな困難も乗り越える力。
成基学園で教えるこの3つの力を付けることが受験を成功に導くだけでなく、受験後の難しくなる勉強をこなしていくことにも重要だし、社会人になっても「自立」は大切です。
自立できない大人っていうのもいますからね。
成基学園では、目標を掲げ目標を達成する人を育てることこそが大切だといっています。その2つがないと、いくら塾の先生が努力しても成績が上がるとは思えません。
あくまで、成績が上がるのは生徒の意識・努力次第なのです。そのための意識改革が必要でその中で重要なのが「自立」なのではないでしょうか。
単に受験勉強を教えるだけでない成基学園での効果は期待できるのではないでしょうか。
